


このフェリーで与論島までお世話になります。
隣は本島の崎本部ポイント ゴリラチョップです。
海上からあまり見たことないしフェリーの高い所
から見ると水中の地形がわかりますね。
では いってきま〜す。

与論島到着!
到着してホテルの前の
ビーチでお散歩です。
どんな海に出会えるのか
高まるテンションを抑えつ
つの集合待ちです。
「早く〜潜らせて〜!」
11/23 与論島での初ダイブは
エントリーして広がる棚の上で
流れに逆らいながら行くと
長細い割れ目の中に一人、一人
入っていきます。
中はとても明るく上からこぼれてく
る光がまた幻想的です。
長く続くクレパスを道行く様に進
んで行くと出口では、青いブルー
の光が待っていました。
クレパスを抜けてから一息つくかと思いきや、いきなりイソマグロが小魚を狙って悠々と泳いでいたり、ダイナミクなドロップオフの
地形に初ダイブから
満足のダイビングで
す。もちろん これ
で終らないですよ〜。
11/23 2Dive
名前の通りマグロの群れが見れる
ハズです。と???自信なさげな一言
最近はあまりヒットしないとの事でした
が・・・
ここは運任せの賭けにでましたが
マグロは出ませんでした。 でも!
ギンガメアジの群れ玉が見れまし
たよ。グルグルと回るギンガメに見
入っていました。
イソマグロの出る沖の根までいって
みたのですがマグロは出ずで終わり
ましたが、大きなカスミアジが一匹ウ
ロウロしていました。
いや〜
イソマグロが見れなくても
このダイナミックな地形に
ギンガメアジの大群
満足です!!!
この日は、南側のポイントを紹介して頂きました。
明日も南側のポイントになりそうな感じで、お目当て
の北側にある海中宮殿や沈潜あまみは、あきらめ
て・・・
夜のお目当ての与論名物、黒糖焼酎で乾杯とい
きました。甘い匂いがラム酒ぽくて飲み易いお酒
でしたよ。
緩やかでしたが流れに
逆らいながらの移動もこ
んなに良いものを見せて
もらえば苦にならないも
のです。

早
く
降
り
た
い

一人この与論 1Diveで100ダイブをお迎えしました。